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祈っています

2011/03/27
久しぶりの日記です。

先日の大地震と津波の被害、そして原発の影響に未だに不安な日々を過ごしている人々が大勢いる。

とても切ない気持ちでニュースを見ています。


私には何ができるかと言ったら小さな募金、そして祈るくらいです。

自分の無力さがモドカしいです。




復興までは莫大な費用と時間がかかる事でしょう。

私は新潟出身だから東北とは違うんだけど、何となく分かるんです。
寒い冬を毎年のりこえている東北人々の根性と忍耐強さ、静かな中にもすごいエネルギーを秘めた方たちなんだと思います。


亡くなった多くの方のお悔やみを述べるとともに、その中で生き残った方たちの復興へのエネルギーを信じて、遠くから祈っています。

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07:46 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

弟が産まれました☆ VBAC 出産の記録【その2】

2011/03/27
前回から時間が空いてしまいました、、、。

さて、日曜に先生にみてもらった結果、

子宮口は開いておらず、まだまだ出産まで数日かかりそう、

とわかったので皆でとぼとぼと家に帰りました。

かといって、陣痛が不定期にやってくるので、のんきにお買い物や遊びに出かける気にもならず、家でおとなしくしていることに。。

いつもは私がやっている長男にシャワーを浴びさせるのは夫がやって、日曜はヘルパーさんがいないので食事も夫が作ってくれました。ほんとに助かりました。

ちなみに、焼き肉を食べると陣痛が始まる!?というジンクスがあるのを聞いた事がありますが、私たちのディナーは海老のカレーでした

これは果たして効き目があったのか気のせいか。。。??


さて、その後、いつも通りに寝苦しいながらもベッドに入ったのですが、陣痛の間隔が昨日より狭まっているような気がしてきました。


でも、部屋をくらくして横になっているから、気がまぎれずに陣痛に敏感になっているのか、今度こそ本当に出産が近づいているのか、あまり自信がなくて、
その日の夜は15分眠っては陣痛で目が覚め時間を記録する、また目をつぶっては10分後に陣痛で目が覚め時間を記録する、、、、というふうに、時間が過ぎていき、あっという間に朝になっていました。



日付は2月14日。バレンタインデー。




朝6時くらいになると、いよいよこれは昨日と全然違うぞ!?と確信できたので、再度病院に連絡し、すぐに病院にくるようにと言われました。



二人目の出産とは言え、陣痛を味わうのはこれが初めての経験です。



テレビドラマや映画で陣痛のシーンをみていると、破水が起きるならまだしも、
いきなり陣痛がやってきて痛みで泣き叫んだりするシーンをみたりして、
あれって陣痛がいきなり始まってるけど、ほんとに最初からそんなに痛いのか!?心の準備が出来ないじゃん、と疑問をもってました。



でも実際は、陣痛と陣痛の間は痛みがないので、以外と自分で立って歩いて異動したり出来るものでした。


自分がそのときに落ち着いていられるか心配でしたが、その時がきたら以外と落ち着いていて、出産が楽しみで待ちきれなくて、不思議と早く次の陣痛が来ないかなぁ、と待ち遠しいものになってました。


陣痛がある時間というのは30秒~位で、間隔は10~15分位だから、最初は痛みがない時間のほうが長いんです。


実際に出産経験のある人がみれば、映画やドラマのように、いきなりギャー!といって陣痛が最終段階になり、車いすとかで連れて行かれるのはあまりに不自然だなって思うとおもいます


病院につくと、朝7時。まずObservation roomに入り、病院のガウンに着替え、血圧を測ったり陣痛の間隔を見るためにおなかに機械を付けたり。部屋を見渡すと私以外には誰もいない様子。

私の場合は、前回が帝王切開で、今回も出産の際に何かあればすぐに帝王切開に切り替える可能性が他の妊婦さんよりも高いため、食事はきわめて軽いものに。朝のサンドイッチ以降は何も食べれないよ、と前もって言われてました。

おなか痛いけど食欲はあったので、そのサンドイッチを今日最後の食事になるかも!?と大事に味わって食べました。

少しすると先生がやってきて、また子宮口の開きを確認してもらいました。

昨日よりも開いているよ、との事。

それでもまだ出産には時間がかかるよ、でも今日中に産みましょう!と心強い言葉をもらいました。

その後、赤ちゃんが早く出てきたくなるように、刺激を与えて経過を見ましょう、と先生は去っていきました。



そのときは、もっと早く我が子と会えると思っていたのですが。。。。


続く


ソレイアード プティット・フルール・デ・シャン うさぎのガラガラ 4052



07:26 妊娠日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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