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シンガポールで幼稚園探し

2010/11/26
シンガポールって、子供を幼稚園に預けはじめる時期がすごく早いんですね、驚きました。

息子の竜はまだ2才になっていませんが、彼の年齢には既に幼稚園に通い始めている子は少なくない様です。

もっともシンガポールには働く母親が多いのでしょう。

メイドさんを雇い、小さな頃から子供を幼稚園に入れて、バリバリ働く女性がたくさんいるんでしょうね。



実は私、息子の幼稚園に関しては、いつものごとくのーんびり、まあ必要に迫られた時に考えようかなぁなんて思っていたのですが、ある出来事が切っ掛けで、幼稚園探しが始まりました。

引っ越ししてすぐにトイレの水漏れを直しにきてくれたおじさん。

愛想がなくて、ちょっと強面の人だったんだけど、話しをしていると、どうやら子供たちにテコンドーをおしえているんだって言うのです。

へ~って話しを聞いていたら、「彼(うちの息子のこと)くらいの子供もその幼稚園には沢山来てるんだよ。友達が出来ていいよ。」とすすめられ、すぐに園長さんに携帯から電話を入れてくれました。

電話で話しがまとまり、その日のうちに見学に行く事に。

そこは家からの距離が1キロもない、歩いて行ける距離のローカル幼稚園でした。

何より、多くの子供たちが遊ぶ雰囲気に竜は魅了されたらしく、すごくご機嫌で、見学だというのに一緒に遊んだり踊ったり始めちゃいました。

それをみて私、こういう環境が息子には必要だなぁ、こんなに楽しそうにしてる姿、あまりみた事がない。
と、ちょっとのんびりしすぎたことを反省するとともに、真剣に考えなくちゃと思わされたところでした。

ちょっと気にかかった事があったのですが、夫にもとりあえず相談しようということになり、
その日は帰りました。



ちょっと引っかかった事、それは

○保母さんたちは中国系の方が多く、子供たちとの会話がシングリッシュであること。というか、私、聞き取れてないし(汗)もしくはマンダリン(中国語)で話している。

○2才クラスにして既に語学の授業がくまれており、英語の授業の後にマンダリンを教えている。


ん~~、マンダリン教えるんだったら、うちの場合、日本語かポル語が先じゃないかい??

結果、家での会話は英語か日本語をスタート地点としたい私たち家族にとっては、この言語の問題はネックになりました。

夫は、自分たちの理解できない言語を先に子供が話し始めるのは断固として嫌だそうです。

確かに小学生くらいまで成長したら、プラスアルファはなせる言語があるのは良い事って思うけど、2才で親とコミュニケーション取り始めにつまづくのは嫌だよなぁ。

ということで、このローカル幼稚園は、近所であることと費用の面ではクリアだったのですが、カリキュラム面で×。

そこで、一度見学してしまったからには他も知りたいという欲求にかられた私は、調べ始めました。

わが家と同じ通りにも幼稚園を発見して、歩いて2分程だし、と気軽に見学に行ってみましたが、やっぱり一件目と同じ問題で夫からはボツ。

そこで、英語を主に話す、校長先生含め先生が皆英語ネイティブの幼稚園に見学に行ってみました。

生徒の国籍も様々、カリキュラムはしっかりくまれていて、英語の発音が聞き取れないという事はありませんでしたし、語学の時間や算数の時間も2才クラスにして既にあって、どれも英語で教えているとの事。

雰囲気もカリキュラムも、家からの距離も言う事なしでした。

ところが費用が高いのなんの!ローカルの2~3倍近くしました。

その値段を夫に伝えたところ、やっぱりボツ。。。
そうだよね、私、仕事してないし。

見学に行くのは、もう少し下調べをしてからの方が良いことを今更ながらに悟った私は、インターネットと電話を使って調べてみました。

そこで分かった事は、

◆インターナショナルスクール(幼稚園)は主が英語で、マンダリンや日本語を第2外国語として教えてるところが多い。学費はローカル幼稚園のおよそ倍する。

◆日本語のみ、もしくは日本語+英語の幼稚園はやはりローカルの倍くらいの費用がかかる。

◆スクールバスが大体あるので、近所にこだわる必要はそれほどない。

◆2才くらいから始まる幼稚園が多い

◆午前中(9時ー1時)のみと一日クラス(9時ー5時とか)と選べたり、週5のみの幼稚園や、週2のみなど選べるところもある。

◆ローカルの幼稚園も含めたら星の数程ある幼稚園だが、人気のインターナショナル幼稚園などはやはり空きがない、予約待ちのような状況も少なくない。

費用が高い高い、と言って騒いでいたけど、調べてみたら、どこも大体こんな感じのようなので、あがいても仕方ないのかな。と思い始めました。

日本の感覚で考えたら、2才でまだ言葉でのコミュニケーションが難しい時期に幼稚園に入れてしまうのもちょっと早いのでは??と思うようになった今日この頃。

週2保育、もしくは近所のプレイグループなどからスタートして、人と関わる事に慣れて行きながら、幼稚園もゆっくり探して行こうかと思うようになりました。

二人目が産まれたらまたバタバタしてそうも言っていられないのかも知れませんが、もうすこし様子を見る事にします。



参考サイト

◆シンガポールの幼稚園一覧(英語サイト)◆



(日本語の幼稚園、もしくは日本語のクラスのある幼稚園)
 シンガポール日本人幼稚園

 日本語保育園/幼稚園 EIS

 このはな幼稚園

 イートンインターナショナル 

下記、見学に行ってみたところ(東部エリアです)

 ROSE MOUNT KINDERGARTEN

 COLUMBUS

 MOTHER GOOSE
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00:27 子育て日記 | コメント(6) | トラックバック(0)

新居の3週間

2010/11/22
11月にはいってすぐに新居に引っ越しをしてから、はや3週間が経ちました。

ついこの間のような、でも長かったような、そんな3週間でした。

やることも段ボールもいっぱい山積みなのに、妊娠7ヶ月目に入りだんだんお腹が大きくなってきて、この小さな彼がまたモノすごくよく動く。

そしてエネルギーを吸い取られた私は、何か特別なことをやってるわけでもないのに、午後にはすごくつかれてる

それに加えてアクロバティックな危険なイタズラも始めた、もう少しで2才の息子がいるわけで。。。

という、長い言い訳があり、私がやる事はより一層スローな感じになってきています。

まぁ、締め切りがあるわけでもないし、お客や誰に怒られるわけでもないから、と、相変わらずかなりのマイペースで日々が進んでおります。



もう11月も後半に入りましたね。

これが北半球ならドンドン冬が深まり、寒くなってきて、「あぁもう師走だわ、今年も終わりに近づいてるね~」などと感じるところでしょうが、ここシンガポールでは毎日30度前後の気温だし、トロピカルな緑の木々もこんもりとしていて、私の季節感覚は完全に狂っています。

といっても、オーストラリア メルボルンに引っ越しした3年程前に、すでに季節感覚がおかしくなってきているはずなんですよね。

生まれ育った日本とは違う季節の巡り方をする国に暮らすのが4年目になった今。

未だに慣れないんです。

オーストラリアメルボルンでもそろそろ暖かくなってきた頃かな~、お友達はどうしてるかな~と懐かしんでいるところです。


引っ越してからの3週間、新しい家電が届いたり、ソファが届いたり、業者が掃除に来たり、インターネットの工事が入ったり、と、家にいなければならない事が多くてなかなか出かけるタイミングをつかめませんでしたが、これからインターネットを使えるようになったのもあるので、お友達探し&プレイグループ探しなど、少し探索を始めようかと思っています。






先月まで過ごしていたサービスアパートでの写真。


↓アレ、いない!!とおもったらこんなところに。。。

IMG_0186(変換後)


↓大忙しの息子。何を言っても聞こえません。
IMG_0179(変換後)
00:21 シンガポールの生活 | コメント(8) | トラックバック(0)
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