05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

弟 生後3ヶ月、兄2才5ヶ月。

2011/05/14
前回の日記更新、なんと弟の生後2ヶ月だったんですね。

今日で生後3ヶ月をむかえたなんて!

ブログの更新で改めて時の過ぎるスピードの速さに驚かされます。



海の様子はというと、体重が出生時に2.9キロだったのが、3ヶ月経った今はなんと約7キロ!

身長は出生時49センチから生後2ヶ月の時点で60センチ、今ははかってないので分かりませんが一ヶ月で相当伸びてるみたいです。

抱っこすると足がビヨーンと飛び出してて、抱っこの方法を変えないと居心地悪そう。

首も座ったのでたて抱っこが可能になり、見たい方向にきょろきょろと首を回せるので、色んなものに興味を示している様子が分かります。

すごく愛想がいいので、こちらがにこっと笑いかけると、何とも言えない満面の笑みで微笑み返してきます。

それも、誰に対してでも。

ショッピングモールのお掃除のおばちゃんとか、すっごくよく話しかけられるんですが、彼があんまり笑顔を振りまきすぎてベビーカーの前で長居するおばちゃん続出

ひょいっと誘拐されないかヒヤヒヤ。

そうそう、今まで夜も2-3時間おきに起きていた海は、今は7-8時間とおして寝てくれるようになりました。

目を覚ました時に窓の外が明るくなり始めてるの、すっごく幸せ感じます
あぁ、こんなに眠れたのね、私!と。

今までだったら1時、3時、5時、6時、と何度となく起こされるのは本当に辛かったので。

ちなみに、そんな風に寝てくれるようになった切っ掛けはベビーマッサージでした。

多分月齢的にも消化器などが丈夫になってきて深くて長く眠れるようになったというのもあるのでしょうが、ある日マッサージをしたその日からパタッと眠るようになって、私にとってはミラクルでした。






そして、お兄ちゃん!4月から近所の幼稚園に行き始め、一ヶ月が経過しました。

彼の成長ぶりには両親の私たち、驚かされっぱなし。

新しい言葉を覚えるのもそうだし、お友達ができたのもそう。

最初はいやがって泣いた学校も、今では早く行きたい、家に帰りたくない!というまでに大好きな場所になった学校。

そんな姿をみてとっても嬉しいです。

最初は、心配で心配で、幼稚園にいれる事を反対していた夫も、楽しそうな息子の様子をみて安心しているようです。


子供の成長とともに、親として私たちも日々成長させられてます。


写真_convert_20110514020721
スポンサーサイト
01:09 子育て日記 | コメント(5) | トラックバック(1)

もう2ヶ月

2011/04/14
あっという間ですが、今日で弟の海は生後2ヶ月を迎えました。

時間がすぎるのは何と早いのでしょうか。

私たちがシンガポールに越してきてもう半年も経つんです。

子供とともに過ご しているせいか、以前に比べて時間の流れが加速してる気がします。

12:49 子育て日記 | コメント(3) | トラックバック(1)

2歳になりました

2010/12/17
12月9日、私たちの息子は2才になりました!

こちらシンガポールに越して来て、友達は徐々にできてはいますが今回は家族だけののんびりバースデーパーティーでした。
人を招待しないので、母はリラックス!!

オーダーしておいた生クリームとイチゴのケーキ、息子の大好きなミートボールパスタで地味にお祝いしました。

でもできる事はやろう!と頑張って壁にちょこっと飾り付けをして、誕生日プレゼントも用意しました。

ささやかですが、パパもいつもより早く帰って来て楽しいパーティーになりました。

さて、2歳になった息子の様子ですが。。。
魔の2歳児に足を踏み入れた瞬間から何だかスゴイぞ。
うまくいかない事、思い通りに事がはこばない事、やりたいのにやらせてもらえない事、どれもこれも泣き叫びます。
いつでもこの世の終わりみたいに。
外でもうちでも。何が嫌なのかわからなくなると、どれもこれも嫌になって手が付けられない状態に。


でもちゃんと良い子の時もあるのですけどね(笑)
今は新しいボキャブラリーがどんどん増えていて、特に英語、アルファベットに夢中です。
外で見かけるアルファベットで知ってるものがあると指差して言葉に出したり、数字を読んだり、絶好調です。親バカとは思いつつも、週末は夫と「息子の新発見自慢大会」です。
日本語は子供番組で流れる歌が大好きで歌いながらおどっちゃてます。

近況はこんな感じで、家族みんな、お腹の子も含め元気にやってます!

いよいよクリスマス、年越しですね。
北半球の皆さん、風邪に気をつけて、シンガポールオーストラリアのお友達、水分とって夏バテに気をつけて楽しいクリスマスをお過ごしくださいね(^_^)




00:12 子育て日記 | コメント(12) | トラックバック(0)

シンガポールで幼稚園探し

2010/11/26
シンガポールって、子供を幼稚園に預けはじめる時期がすごく早いんですね、驚きました。

息子の竜はまだ2才になっていませんが、彼の年齢には既に幼稚園に通い始めている子は少なくない様です。

もっともシンガポールには働く母親が多いのでしょう。

メイドさんを雇い、小さな頃から子供を幼稚園に入れて、バリバリ働く女性がたくさんいるんでしょうね。



実は私、息子の幼稚園に関しては、いつものごとくのーんびり、まあ必要に迫られた時に考えようかなぁなんて思っていたのですが、ある出来事が切っ掛けで、幼稚園探しが始まりました。

引っ越ししてすぐにトイレの水漏れを直しにきてくれたおじさん。

愛想がなくて、ちょっと強面の人だったんだけど、話しをしていると、どうやら子供たちにテコンドーをおしえているんだって言うのです。

へ~って話しを聞いていたら、「彼(うちの息子のこと)くらいの子供もその幼稚園には沢山来てるんだよ。友達が出来ていいよ。」とすすめられ、すぐに園長さんに携帯から電話を入れてくれました。

電話で話しがまとまり、その日のうちに見学に行く事に。

そこは家からの距離が1キロもない、歩いて行ける距離のローカル幼稚園でした。

何より、多くの子供たちが遊ぶ雰囲気に竜は魅了されたらしく、すごくご機嫌で、見学だというのに一緒に遊んだり踊ったり始めちゃいました。

それをみて私、こういう環境が息子には必要だなぁ、こんなに楽しそうにしてる姿、あまりみた事がない。
と、ちょっとのんびりしすぎたことを反省するとともに、真剣に考えなくちゃと思わされたところでした。

ちょっと気にかかった事があったのですが、夫にもとりあえず相談しようということになり、
その日は帰りました。



ちょっと引っかかった事、それは

○保母さんたちは中国系の方が多く、子供たちとの会話がシングリッシュであること。というか、私、聞き取れてないし(汗)もしくはマンダリン(中国語)で話している。

○2才クラスにして既に語学の授業がくまれており、英語の授業の後にマンダリンを教えている。


ん~~、マンダリン教えるんだったら、うちの場合、日本語かポル語が先じゃないかい??

結果、家での会話は英語か日本語をスタート地点としたい私たち家族にとっては、この言語の問題はネックになりました。

夫は、自分たちの理解できない言語を先に子供が話し始めるのは断固として嫌だそうです。

確かに小学生くらいまで成長したら、プラスアルファはなせる言語があるのは良い事って思うけど、2才で親とコミュニケーション取り始めにつまづくのは嫌だよなぁ。

ということで、このローカル幼稚園は、近所であることと費用の面ではクリアだったのですが、カリキュラム面で×。

そこで、一度見学してしまったからには他も知りたいという欲求にかられた私は、調べ始めました。

わが家と同じ通りにも幼稚園を発見して、歩いて2分程だし、と気軽に見学に行ってみましたが、やっぱり一件目と同じ問題で夫からはボツ。

そこで、英語を主に話す、校長先生含め先生が皆英語ネイティブの幼稚園に見学に行ってみました。

生徒の国籍も様々、カリキュラムはしっかりくまれていて、英語の発音が聞き取れないという事はありませんでしたし、語学の時間や算数の時間も2才クラスにして既にあって、どれも英語で教えているとの事。

雰囲気もカリキュラムも、家からの距離も言う事なしでした。

ところが費用が高いのなんの!ローカルの2~3倍近くしました。

その値段を夫に伝えたところ、やっぱりボツ。。。
そうだよね、私、仕事してないし。

見学に行くのは、もう少し下調べをしてからの方が良いことを今更ながらに悟った私は、インターネットと電話を使って調べてみました。

そこで分かった事は、

◆インターナショナルスクール(幼稚園)は主が英語で、マンダリンや日本語を第2外国語として教えてるところが多い。学費はローカル幼稚園のおよそ倍する。

◆日本語のみ、もしくは日本語+英語の幼稚園はやはりローカルの倍くらいの費用がかかる。

◆スクールバスが大体あるので、近所にこだわる必要はそれほどない。

◆2才くらいから始まる幼稚園が多い

◆午前中(9時ー1時)のみと一日クラス(9時ー5時とか)と選べたり、週5のみの幼稚園や、週2のみなど選べるところもある。

◆ローカルの幼稚園も含めたら星の数程ある幼稚園だが、人気のインターナショナル幼稚園などはやはり空きがない、予約待ちのような状況も少なくない。

費用が高い高い、と言って騒いでいたけど、調べてみたら、どこも大体こんな感じのようなので、あがいても仕方ないのかな。と思い始めました。

日本の感覚で考えたら、2才でまだ言葉でのコミュニケーションが難しい時期に幼稚園に入れてしまうのもちょっと早いのでは??と思うようになった今日この頃。

週2保育、もしくは近所のプレイグループなどからスタートして、人と関わる事に慣れて行きながら、幼稚園もゆっくり探して行こうかと思うようになりました。

二人目が産まれたらまたバタバタしてそうも言っていられないのかも知れませんが、もうすこし様子を見る事にします。



参考サイト

◆シンガポールの幼稚園一覧(英語サイト)◆



(日本語の幼稚園、もしくは日本語のクラスのある幼稚園)
 シンガポール日本人幼稚園

 日本語保育園/幼稚園 EIS

 このはな幼稚園

 イートンインターナショナル 

下記、見学に行ってみたところ(東部エリアです)

 ROSE MOUNT KINDERGARTEN

 COLUMBUS

 MOTHER GOOSE
00:27 子育て日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。